Menu

フィールドレコーディングで使う機材

Adphox BME-200

Adphox BME-200を語る上で忘れてはいけないのは「バイノーラル録音」こちらの言葉をお聞きしたことはありますでしょうか?

バイノーラル録音(バイノーラルろくおん、 英語: Binaural recording)とはステレオ録音方式の一つで、人間の頭部の音響効果を再現するダミー・ヘッドやシミュレータなどを利用して、鼓膜に届く状態で音を記録することで、ステレオ・ヘッドフォンやステレオ・イヤフォン等で聴取すると、あたかもその場に居合わせたかのような臨場感を再現できる、という方式である。

Adphox BME-200はバイノーラル録音できるイヤホンです。 その構造は自分自身の耳の形を使い、録音をすることで、実際の耳で聞いてるような音で録音がができるという代物です。ASMRなどの録音でも充分な臨場感を得られるような機材になってると思います。

Adphox BME-200は数あるバイノーラルレコーディングができるイヤホンの中で高品質と評判です。使用してこれまでにいくつかのハンディレコーダーで録音してきましたが、全く違うレベルの音でした。

オフィシャルサイト Adphox BME-200

DR-100MKIII

こちらは多機能ステレオリニアPCMレコーダーです。何をするにしても万能で有能なインターフェイスとしても活躍してくれます。XLR入力(ファントム電源対応)やLINE入力もあり、EXT INに関してはAdphox BME-200で必須のプラグインパワー対応も大変助かります!

録音品質も24bit/192kHzでの録音が可能で全指向性と単一指向性の録音方法も可能でかつM-Sステレオマイクの使用を可能にするMSデコード機能も備えており、本当に万能です!!

オフィシャルサイト DR-100MKIII

実際の音を比べてみます

街角で録音(ヘッドホンでお聞きください)

Adphox BME-200

DR-100MKIII(全指向性)

Adphox BME-200は現実の耳が聞いてるような生々しい音を再現します。自分がその場にいるような錯覚を覚えるほどですね。。。
対してDR-100MKIIIは音の輪郭をしっかり捉えてまとまりのある録音ができています。

外部レコーダーが必要

Adphox BME-200 プラグインパワーにより電源を供給いたしますので、iPhoneをはじめとするスマートフォン等に直接接続しての録音はできませんので、僕はDR-100MKIIIに接続して使用しています。 なので、Adphox BME-200を購入する場合はプラグインパワーを供給できるレコーを用意する必要があります。